タマホーム

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タマホームは、「日本の家は高すぎる」という創業者の想いからスタートしている住宅メーカー。だからこそ、家づくりへのコスト削減を徹底的に行い、高品質・適正価格を追求してきた会社です。

家の価格が下がることで住む人は好きなことにお金が使え、生活が豊かになるという考えから、長く住める高い品質と手に届く価格であることを大切にし、建てた後の幸せまでも作れる会社を目指しています。

商号 タマホーム株式会社
本社 〒108-0074 東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
TEL 03-6408-1200 / FAX 03-6408-1210
設立 1998年6月3日
資本金 43億1,014万円 (2020年5月31日 現在)
事業案内 建築、設計、不動産業、保険代理業
登録 [建設業許可番号]国土交通大臣許可(特-30)第19013号、(般-30)第19013号
[宅建業免許番号]国土交通大臣(4)第6857号
従業員数 3,443名 (2020年5月31日 現在)
売上高 2,019億円 (2020年5月期)
代表者 代表取締役会長  玉木 康裕
代表取締役社長  玉木 伸弥
関連会社 タマ・アド株式会社
タマリビング株式会社
タマファイナンス株式会社
タマアグリ株式会社
在住ビジネス株式会社
株式会社九州新エネルギー機構
タマホーム不動産株式会社
THオートリース株式会社
Tama Global Investments Pte. Ltd. in Singapore
Tama Son Thanh Vietnam Joint Stock Company
Kakehashi Tama Home Development Co., Ltd.
TAMA HOME AMERICA LLC in U.S.A

コストダウンの仕組み

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タマホームが高品質・適正価格で家づくりができるのは、徹底したコストダウンの仕組みを持っているから。ここでは、そんなタマホームがつくりあげたコストダウンの仕組みについてご紹介していきます。

中間業者なしの直接管理

多くのハウスメーカーでは、メーカーと工事担当の施工業者の間に、現場管理会社を挟み施工管理を行っています。しかし、そこに発生するコストは大きく、タマホームではこのコストを削減するために各案件の施工について、自社支店で持つ工務チームが直接管理を行っています。

これによって、コスト削減だけではなく、業務効率化を図ることにも成功し工期の短縮も実現しました。

生産者直の流通システム

安くても高品質な国産の木材を安定的に生産し供給するために、タマホームでは「タマストラクチャー」という流通システムを構築しました。これで.、タマホームと森林組合、林業者、また製剤工場が直接繋がりを持つことで、中間マージンのカットが実現できるようになったのです。

さらに、木材の使用量を業者側に事前に伝えているため、市場価格や時期などに左右されず安定した価格で仕入れることができます。このシステムは、林業の活性化そして森林資源活用に繋がるという観点から、グッドデザイン賞を受賞しています。

設備の大量発注

キッチンやバス、トイレといった住宅の設備を専門の設備メーカーから直接購入することで、品質の高い製品を低コストで仕入れることに成功しています。また、あらかじめ決まっている年間の建築予定数に合わせ、供給数を設備メーカーと協議しながら価格設定を行い、さらに大量に仕入れることでコストを下げているのです。

これにより、製造を行う自社工場や部材の在庫は持たず、商品開発などへの費用もかからないことから、大幅にコストを削減することが可能となっています。

タマホームで家を建てるためのステップ

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続いて、タマホームで家を建てるために、どのような工程を経ていくのかをご紹介します。相談から引き渡しまで、タマホームが行う家づくりのステップを見ていきましょう。

建築相談

まず家を建てることが決まったら、始めに建築相談を行います。タマホームは全国に200ヵ所、岡山県内にも店舗があるため、そこでプランや土地について、また資金計画や税金関連の話を始め、家づくりへの疑問や不安を相談します。

ここでは営業担当者がお客様の要望をヒアリングし、丁寧にサポートを行っていきます。

敷地調査

続いて建築予定地の測量調査や役所調査といった、敷地の調査を綿密に行います。同時に建築計画を行い、敷地を最大限まで活用できるような提案もしていきます。

プランニング~概算資金計画の提出

次にお客様のライフスタイル、家族構成などを営業担当がヒアリングし、さらに周辺の住環境、敷地調査での結果を踏まえた上で、お客様に最適なプランを作成し提案します。ここで、間取り図や外観をパソコンで提示するほか、外壁などのエクステリアや内装、設備などの提案も行いお客様のイメージを見える形にしていきます。

提案したプランで納得の行くものがあれば、概算資金計画を提出しお客様に確認してもらいます。そのプランを勧めていく場合の資金計画や返済計画についても、営業担当がしっかりとアドバイスを行います。

プラン確定・見積書の提出~契約

お客様が納得したら、プランの確定をします。そして確定したプランについての見積書を提出し、住宅本体価格以外の費用などについても細かく説明していきます。

そして、契約内容の説明が全て完了したら、建築工事請負契約書を取り交わし契約完了となります。

図面の決定~地盤調査

契約したプランの細部までお客様が納得できるよう、綿密に打ち合わせを実施し、間取りや設備の配置、窓の大きさや位置などを確定させ最終図面の完成となります。さらに、内装や設備の種類、電気関係について、営業担当と工務担当者にて最終的な打ち合わせを行い決定します。

ここまで完了したら、地盤調査を行い、必要に応じた地盤の改良や補強工事を行います。

着工~完成・引き渡し

まずは基礎工事からスタートし、配筋検査、コンクリート打ち込みを行いベタ基礎が完成します。そこから上棟、躯体検査、防水工事・防水検査を経て外装・内装工事を行ったら完了検査を行います。

最後にお客様の立会い検査を行い、完成となり引き渡し、そして入居という流れになります。

保証とサポートも充実

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タマホームでは、長く安心して住んでもらうために安心保証サービスにも力を入れています。そんなタマホームの保証についてご紹介します。

10年保証

タマホームでは、引き渡しから10年間地盤保証制度と住宅瑕疵担保責任保険、シロアリ10年保証を提供しています。地盤保証制度については、引き渡しから10年間で万が一地盤沈下での建物損害が発生した場合に備えて、大手損害保険会社の保険での資力確保を行うものです。

また、シロアリ10年保証については、基礎パッキン工法で乾燥した床下環境をつくりシロアリ被害を防ぐための工事をしています。万が一シロアリが発生した場合でも、保証約款に基づいた補償を行います。

最長60年長期保証

タマホームでは法律で定められる10年間の構造躯体に関する保証を、最長60年まで引き伸ばす制度も導入しています。これは、タマホームが行う定期的な点検や有償メンテナンス工事を実施することで10年ごとの延長保証を受けられ、最長で30年の保証を行うものです。

さらに長期優良住宅の認定を受けた住宅は、最長で60年の保証が受けられるというものです。

まずは「資料請求」をしてみよう!

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タマホームでの家づくりを検討しているのなら、まずはホームページから資料の請求をしてみましょう。タマホームが販売している商品のカタログはもちろん、自由設計のノウハウを集約した資料、狭小地の対策住宅をまとめた資料など、様々な資料が請求できます。

また、休日は住宅フェアを開催していることも多いため、近場で開催されている際はぜひ一度足を運んで、タマホームの家を実際に見てみてはいかがでしょうか。